特殊工法

調

特殊工法

調

ひび割れ補修工法



ひび割れ被覆工法

劣化因子(水、酸素、塩分、炭酸ガス、硫酸等)の侵入やコンクリートの剥落を抑制することを目的とした工法です。

注入工法

専用の器具やゴムの復元力を利用し、ひび割れの内部に有機系や無機系の補修材を注入する工法です。

充填工法

ひび割れに沿ってコンクリートの表面を10mm程度の幅でU字型にカットしその部分に補修材を充填する工法です。



断面修復工法

左官工法

劣化などによって喪失したコンクリート構造物の断面の復元、 もしくは中性化の進行や塩化物イオンなどの劣化因子が侵入したかぶりコンクリートの撤去復旧を行う作業です。

吹付工法

広範囲な箇所では乾式吹付工法や湿式吹付工法などにより施工を行います。


表面含浸工

コンクリート表面に含浸材を塗布することによって、コンクリート表層部の組織の改質、コンクリート表層部への特殊な機能の付与などを実現させ、構造物の耐久性を向上させる工法です。


剥落防止工法

樹脂や繊維シートでコンクリート表面を覆ってコンクリートの剥落を防止する工法です。


塗装工

塗装は外観を整える目的のほかに、金属の腐食を防ぐ防食効果があります。


当て板補修工

減厚した鋼材部に新たに鋼材を設置し、溶接接合やボルトなどの摩擦接合により補修します。


伸縮装置・継手の交換

老朽化や破損した既設装置を各種(荷重支持型、突合せ型、埋設型)装置に取り換えます。


目地補修工

高耐久性樹脂をはじめ、中空ゴムシール材や小型成形ゴムによる補修工法です。


裏込め注入工

トンネル覆工と背面の地山に生じた空隙にモルタルや樹脂を注入する工法です。


止水工法

地下トンネルや地下ピットなどの漏水を確実に止める工法です。